FX外国為替証拠金取引の用語集として、よく使用される基礎的な用語の解説をしています。
レンジ相場とは、一定の範囲内で上下している相場のことをいいます。
オーバーシュートとは、為替相場が急激な変動を起こした場合をいいます。
クロスレートとは、為替市場での直接取引に対して、計算上算出される為替レートのことをいいます。
相対取引とは、為替市場を通さずに売買を成立させる取引のことをいいます。
値洗いとは、現在の通貨ポジションを時価で評価換えすることをいいます。
日計りとは、当日の内に売買取引を完了することをいいます。
ポジションとは、現在保有している売りあるいは買いの持ち高のことをいいます。
レバレッジ成果とは、実際の投資金額以上の成果を得ることを言います。個人が行う外国為替証拠金取引では、せいぜい10倍程度に止めておくのが賢明でしょう。
スプレッドとは、外国為替の取引における買値と売値の価格差のことをいいます。スプレッドは外国為替証拠金取引業者によって異なり、買値と売値の差が小さい方が取引手数料が少なくて済みます
スワップ取引とは、決済日の異なる2通貨の売りと買いの取引を同時に行うことをいいます。
スワップポイントとは、スワップ取引による金利差のことで、受取り金利から支払い金利を差し引いた分をスワップポイントといいます。
アスクレートとは、利用者が外貨を買う時の値段をいいます。オファーレートともいいます。
ビットレートとは、利用者が外貨を売る時の値段をいいます。
ツー・ウエイ・プライスとは、売値と買値の両方のレートを提示することをいいます。ツー・ウエイ・クォーテーションともいいます。
両建てとは、同じ通貨の「買い」と「売り」の両方のポジションを同時に持つことをいいます。
キャリートレードとは、低金利通貨を売却して高金利通貨で資産を運用する方法をいいます
クロスレートとは、複数通貨間の交換レートのことをいいます。例えば、円−ポンド間の取り引きでは、円とポンドが直接取引されているわけではなく、円−米ドル、米ドル−ポンドの合算レートが交換レートとなります。
成行き注文(プライスオーダー)とは、現在の為替市場の値段で、売買価格を指定せずに注文を出す方法です。
指値注文(リミットオーダー)とは、現在の為替市場の値段を見ながら、売買価格を指定して注文を出す方法です。
逆指値注文(ストップオーダー)とは、現在の為替レートよりも不利なレートで注文を出す方法です。損失を増やしたくない場合の注文方法です
イフダンとは、二種類の注文がある場合に、最初の注文が約定したら、自動的に次の注文も有効になる注文方法のことです。
ダンとは、取引が約定したことをいいます。
ナッシングダンとは、取引が約定しなかったことをいいます。
デイオーダーとは、指値注文の場合に、ニューヨーク外国為替市場が終了するまで有効であるという注文方法です
ロスカットとは、損失を拡大させないために反対売買をして損失を確定することをいいます
両建てとは、買いポジションと売りポジションを両方同時に持つことをいいます
ロールオーバーとは、外国為替取引の決済日を別の決済日に先送りする取引のことをいいます
為替介入とは、財務省・日本銀行などの通貨当局が、為替相場の変動を是正するために為替市場で通貨の売買を行うことをいいます。
インターバンクレートとは、銀行間の市場で行われている為替取引のレートのことをいい、為替取引の基準となる相場です。
OCO(ワンキャンセルアザー)注文とは、2つの注文を同時に出し、一方が成立したら他方を自動的にキャンセルする注文方法です。